4月25日(土)から、京都市内の中学校や京都市の公共施設で京都市中学校春季総合体育大会が開催されました。
どの部も秋季大会後に掲げてきた目標に向かって、最後まで粘り強くプレーすることができました。
夏季大会まであと2カ月。自分たちの課題を修正し、より高みを目指して練習に励んでください。
今回も連日、多くの保護者の皆様が応援に駆けつけてくださりありがとうございました。保護者様の大きな声援を背に、生徒たちは試合に挑むことができました。
また、コーチの方にも生徒一人一人の長所を伸ばす熱心なご指導をいただき、心より感謝申し上げます。
以下、各部の試合結果です。
〇サッカー部
・1回戦:対 栄桜中学校 2-1 勝利
・2回戦:対 桂川中学校 1-4 惜敗
多くの保護者様に応援をいただきましてありがとうございました。惜しくも2回戦敗退となりましたが、夏季大会に向けて一つ一つの練習を丁寧に積み重ね、力を存分に発揮できるよう頑張っていきたいと思います。
〇女子ソフトテニス部
・個人の部
・1ペア 本戦トーナメント進出
・団体の部
・1回戦:対 春日丘中学校 2-1 勝利
・2回戦:対 大原野中学校 0-2 惜敗
日々の練習の成果が発揮できた部分もあれば、これからの課題が見える部分もあった大会でした。応援の生徒たちの声援は大きな励みとなり、選手たちに力を与えてくれていました。また、夏の大会に向けて頑張っていきます。
〇女子バスケットボール部
・1回戦:対 京都先端科学大学附属中学校 51ー47 勝利
・2回戦:対 洛南中学校 28-66 惜敗
昨年度末の伏見カップでは、チームの課題がはっきりと見えた悔しい結果に終わりました。そこから春季大会に向けて、チームとして「強いメンタルづくり」を目標に、日々の練習でより大きな声を出すことや、常に本番を意識したプレーを行うことを心がけて練習に取り組んできました。迎えた春季大会1回戦では京都先端科学大学附属中学校と対戦し、厳しい試合展開でしたが、鍛えたメンタルで最後まで戦い抜いて勝利を収めることができました。2回戦の洛南中学校との対戦では、実力の差が見えたものの、これまでに練習してきたチームとしての成果を発揮することができ、次の夏の大会につながるよい経験になったと実感しています。このチームで戦う最後の夏季大会に向けて、これからも練習に励んでいきます。
〇女子バレー ボール部
・1回戦:対 京都聖母学院中学校 2-1 勝利
・2回戦:対 桂中学校 0-2 惜敗
1回戦はサーブを中心に攻めることができ、勝利しました。2回戦は強い相手に途中まで勝つという展開もありましたが、惜しくも敗れました。今後も1回戦での勝利を自信にして、夏の大会に向けて練習していきます。
〇男子ソフトテニス部
・個人の部
・2ペア本戦トーナメント進出
・団体の部
・1回戦:対 西ノ京中学校 0-3 敗退
個人戦で2ペアが京都市大会(本戦)へ出場しました。また団体戦では1回戦敗退となり、悔しさの残る大会となりました。しかし、生徒たちは日頃から自分たちで考え、工夫しながら練習に励んできました。昨年の秋季大会と比べても、一人ひとりのプレーや試合への向き合い方に確かな成長が見られ、粘り強く戦う姿が印象的でした。納得のいく結果には届かなかったものの、夏季大会へ向けて大きな手応えを感じる大会となりました。今後も応援よろしくお願いいたします。
〇男子バレーボール部
・1回戦:対 西京極中学校 2-1 勝利
公式戦が近づくにつれて緊張が生まれ、納得のいくプレーができないもどかしさを感じていたようですが、練習してきたことを試合で発揮することができ、良い雰囲気を保ったままチームの特徴である、どの位置からもスパイクができることを活かすことができました。
・2回戦:対 洛北中学校 0-2 惜敗
力のあるチームとの試合で最初は相手の雰囲気にのまれそうになっていましたが、2セット目ではサーブから相手のリズムを崩し、チャンスを活かして得点を重ね、相手より点数が上回る場面もあり、やりきったという気持ちとまだまだ、これから夏に向けてチーム力を上げていくことを全員で確認できました。
〇剣道
・男子個人の部(1名出場):ベスト16
・女子個人の部(2名出場)
1回戦:敗退(1名)
2回戦:敗退(1名)
















