9月2日(水)より、教育実習が始まりました。今回は京都教育大学の3回生と大学院1回生、本校卒業生の46名が、教科指導や学級指導を実際の教育の現場で学びます。
本校は京都教育大学の附属校であり、教員養成の実地校としての使命を担っています。
9月3日(木)1校時、初めての道徳の授業をしました。
事前に指導教員と学習指導案の検討をし、発問を練ったり、ワークシートを作成したり、どのような形態で進めるか、時間配分などを考えます。
各クラスに4人~5人の実習生が配属されていて、授業者以外の実習生も生徒の学びの様子を観察したり、記録を取るなどして、「チーム」として活動し、成長していきます。
授業後は、指導教員と事後の振り返りをします。生徒の学びの過程をたどり、ワークシートに書かれた内容も含めて、クラス全体と一人一人の学びを見取ります。また、良かった点や課題点を出し合い、改善点を明らかにし、次の授業につなげていきます。
実際に生徒を前にして、教師としての力量をつけていく。
1人1人の学生の「教師になりたい」という思いを、教職員、生徒、みんなで応援しています。






