4月22日(水)4校時、1年生の理科(生物分野)で「身のまわりの植物の観察」を、中庭やグラウンドの土手で行いました。
生徒に出されたミッションは、「次の植物をカラーのイラストを参考に探し、同定せよ」です。
今回生徒たちが探した植物は、次の12種です。
①オオイヌノフグリ ②オランダミミナグサ ③カタバミ ④カラスノエンドウ
⑤シロツメグサ ⑥セイヨウタンポポ ⑦タチイヌノフグリ ⑧ドクダミ
⑨ナズナ ⑩ハコベ ⑪ヒメオドリコソウ ⑫ホトケノザ
生徒たちは、次々に草花を見つけ、「生息している場所とその場所の特徴(日なたや日陰など)」「固体密度」「植物の特徴」をワークシートに記入していきました。
見つからない植物があると「は~こ~ベぇ~」「どぉ~くだみ~」など、花の名前を口ずさみながら仲間と楽しくまた真剣なまなざしで春の校庭を散策していました。
今回観察した植物について、スケッチも含めて今後レポ―トにまとめます。
今まで「雑草」としてしか見ていなかった野に咲く草花。一つ一つの名前や特徴を知ることで、次にそれらの草花を見た時に、それぞれの名前や違いがわかります。
「学ぶ」とは、今まで知らなかったことを知り、物事を明らかにしていくことです。色々なことを知ることで、「世界の見え方」が変わってきます。
スポンジが水を吸収するように中学校の時期には多くのことを頭脳や身体が吸収していきます。
附属桃山中学校で、様々なことを学び、豊かな人生の基盤を築いてくれることを期待しています。









