2月10日(火)4校時、3年生の家庭科で「むかしの遊び」を体験しました。
生徒たちは、こま回しやけん玉などに挑戦しました。
こまは、裏側の芯にひもをかけ、くるくる巻くところから始めました。ひもを指にはさみ、こまを斜め下に投げ、すばやくひもを引きます。初めはうまく回らなくても、だんだんやっているうちにコツがつかめてきたようでした。
けん玉も仲間と技を競い合い、簡単な技ができるようになると、どんどん難しい技にチャレンジしていました。
これらのおもちゃで共通することは、素材の木や綿。
手ざわりの心地よさや長年子どもに親しまれてきた「形」があります。また、自然に仲間の輪ができ、会話が生まれます。
子どもの成長になくてはならない「遊び」。
受験勉強に追われている3年生がしばし、童心に戻り、仲間と楽しんだ時間となりました。


