1月7日(水)、1年の最後の学期、3学期が始まりました。
体育館アリーナで始業式が行われ、 校長式辞では次のような内容に生徒たちは耳を傾けました。
3学期は1年の締めくくりの学期であると同時に、1年の始まりでもあります。学期の初め、1年の初め、それぞれ目標や見通しをもって臨みましょう。
また、アメリカのトランプ大統領がベネズエラを攻撃し、マドゥロ大統領を拘束したことに触れ、新聞やニュースなどで世界情勢について知り、視野を広げ、社会について知識を得ることが大切です。
生徒会本部からの連絡では、「得意を生かすプロジェクト」が始動しました。「得意を生かすプロジェクト」とは、生徒一人一人の「得意なこと」を学校行事に生かす活動で、仲間の特技を認め合い、仲間の輪を広げることをねらいとしています。例えば、本校の入試やオープンスクールで、書道や絵が得意な生徒が来校者に向けてメッセーボードを作成したりします。まずは、17日(土)に行われる入試で、受検生に向けて掲示するメッセージボードに取り組むそうです。
次に、30分間の大掃除では、教室や特別教室の普段十分にきれいにできていないところを重点的に掃除しました。学級菜園の手入れやその周辺の草抜きも寒い中、協力してできました。
学活では、冬休みの宿題の提出や、担任から3学期の努力点などについて講話がありました。その後、1、2年生では冬休みの思い出をイラストとともに描いたり、「新春すごろく」や「班対抗クイズ大会」などをしながら仲間と楽しいひと時を過ごしました。3年生では卒業に向けて、原稿用紙に決意作文を書き、気持ちを高めていました。























