11月4日(水)4校時、3年生を対象に、9月に受験した「学力推移調査(ベネッセ)」の結果を今後の学習にどう生かしていくかについて、ベネッセコーポレーションの方からご講演をいただきました。
まず、個人成績票の見方の説明を受け、自分の学習到達ゾーンや、各教科の得意分野と苦手分野などを確認しました。
その後、次のような「成績が伸びるヒケツ」をご示唆いただきました。
・「成績を上げられなかった先輩方があげた失敗理由」ベスト6
・試験の出題傾向の鉄則
・基礎学力を定着させる。
・個人成績票で「優先的に学習する範囲」を分析する。
・間違えた問題の解き直し
・個人成績票の「自分の学習習慣」についてのアドバイスを素直に受け入れる。
・「成績上位の人の生活習慣の特徴」ベスト6
生徒達は皆、熱心に耳を傾けていました。
また、「今後の進路についての考え方」として、「入れる」進路ではなく、「行きたい」進路に舵を切ることを強調され、その理由と、「行きたい」進路の見つけ方について示唆をいただきました。
そして、学力は一朝一夕には身につかず、「半年」は続けないといけないなど、「継続することの大切さ」についても語っていただきました。
ベネッセの方のお話は、今までの蓄積されたデータをもとに分析され、ご提案されていることから、大変説得力がありました。
さぁ、おうかがいした「ヒケツ」をもとに実践していきましょう!