つゆくさアルバム 2018

3月12日(火)・19日(火)
1年・2年 性教育を行いました。
~本校の性教育では、直接のふれあいの中で、かけがえのない命そのものを学び、
「自分らしく生きる」ことの価値と大切さを学んでいます!

 1年生では、3月12日に、京都府助産師会より助産師の藤原朋子氏をお招きして、「助産師が行く!いのちのふれあい講座」と題して、「いのち」の誕生を科学的に学び、その尊さについて、また、これから大人に向かう生徒たちに、自分らしく生きること大切さについてお話をうかがいました。さらに「ももやま児童館」より、8組のお母さんと赤ちゃん、および,職員の方をお招きして、お母さんから直接、出産前後の様子や育児中の大変さや喜び、日々の生活の様子などの貴重なお話を質問を交えて、聞くことができました。お母さんから実際に赤ちゃんを預けられて、抱っこさせていただきました。人形ではなく赤ちゃんの体重や抱いた感触を実感することができました。また「赤ちゃん人形」も使って代わる代わるだっこ体験を行ました。生徒たちにとって、お母さんと赤ちゃんを囲みながら、会場一杯にあふれる優しく和やかな雰囲気の中で、かけがえのいないいのちに触れあえた貴重な学習の場となりました。

 2年生では、3月19日に、土肥いつき氏(公立高校教諭)をお招きして、「『ありのままのわたしを生きる』ために」と題して、お話を聞き、人間の性の多様性について学習し、性的マイノリティなどの性について正しい認識のあり方を学びました。性別にこだわるのではなく、各自が「自分らしく生きる」ことに自信を持ち、多様性を認め合う社会に近づけるためにどのように考え行動していくべきかを考える貴重な機会となりました。

1年生
2年生